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名前の由来

ウチの息子の名前はドイツ語の意味を持っています。

名づけした夫と私、ドイツ語のことは全くわかりません。

たまたまです。

後からそのことを知り、

ちょうど2006年ドイツワールドカップ開催期間中に生まれた子なので

「ちょうどよかった!そう意味付けしよう!」と思ったのでした。







で、次の子が欲しい欲しいと、ずーーっと言っています、私。

次はどっちの性別がいい?って考える(妄想する)けど、

やっぱり、どちらも欲しい。

男も女も両方欲しい。

「いっそのこと、男と女の双子がいい!」などと、

中学生みたいなことを思ってしまいます。

昔、中学生や高校生の時、

子供が生まれたらなんという名前をつけるか?って

友達と盛り上がっていたな。

そういや、妊娠する少し前に中学の同窓会に出席し、

同じクラスだったY君に

「リョンさんは、子供が出来たら陸という名前をつけるって騒いでた」

と思い出話をされたっけ。

恥ずかしい。

だけど、それは大人になった今でもよく考えます。







昼休みにTVを見ていました。

モンゴル人横綱、白鵬のドキュメンタリー特集でした。

お相撲、結構好きなもんで、興味深く見ていました。

奥さん、カワイイんですよね。

お子さんが2人いるそうです。羨ましい。

上のお姉ちゃんが愛美羽(あみう)ちゃん。

取材の人が名前の由来を尋ねていました。

「愛され、美しく、羽ばたいて欲しい」という望みを込めたとのこと。

更に、「アミ」というのはモンゴル語で「命」「絆」という意味があるのだそう。

ふーーーーーーん。そうなのか。

そして弟は真羽人(まはと)くん。

こちらは、ドイツ語で「力」という意味があるらしい。

お!!! ドイツ語!!!!

なんだか私、ピンと来るものがあって、すかさず夫にメールしていました。











件名:マハト

本文:ドイツ語で「力」って言う意味なんだって!



しばらくして、夫から返ってきたメール






件名:Re:マハト

本文:え?








そりゃそうだわな。

意味わかんないわな。

夫は今日も遅い帰宅。

この経緯を知るには、明日の朝になるだろう。

1人先走りで、本当に可笑しくなって、声にして笑ってしまった。

私って、本当にアホだよなーって思った、木曜の昼休み。




鈴虫寺にお参りに行きたいな。

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